理化学ガラス・石英ガラス管 40φ|職人による高精度半切加工|2個一セット(大阪加工)
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本商品は、理化学ガラスや実験用装置に最適な高純度理化学石英ガラスを使用し、直径40φのガラス管を熟練職人が丁寧に半切加工した2個セットです。
特にガラス管を半切する作業は高度な技術を要求され、一般的な加工では割れ・欠けが生じやすいため、ガラス管を半切する技術は非常に難しいとされています。
本製品は、大阪の遠方からも依頼が来るほど信頼されている職人が加工を担当しており、研究用にも工作用にも安心してお使いいただけます。
■ 特徴
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大阪の職人による高品質加工
遠方から依頼が集まる熟練技術者が、繊細な半切を正確に仕上げています。 -
40φの理化学石英ガラス管を半切した2個セット
「2個一にできる」設計で、組み合わせ加工や実験装置のカスタムに便利。 -
高い耐熱性・耐薬品性
理化学ラボでの使用に適した高純度石英ガラスを採用。 -
半切技術の難しさを克服した精密仕上げ
ガラス特有の割れや欠けが発生しにくく、美しい断面を実現。
■ 使用例(SEOを意識した記述)
- 理化学ラボ・大学・研究機関での実験装置製作
- 理化学ガラス部品の交換やカスタム改造
- 石英ガラスを使った工作・模型・検証実験
- 高温・耐薬品性が求められる研究用途
- 職人技が必要な精密ガラス加工のパーツとして
実験用ガラス器具・研究用ガラス器具・特注・修理など
ガラスの事でお困りの時や、
手加工品以外にも量産の試験管・平底試験管なども自社加工にて
ご対応いたしますので、お気軽にお問合せ下さい。
#ガラス加工#実験#研究#理化学#特注加工#硝子加工#硝子細工
#ガラス細工#理化学用ガラス器具#機械加工
[2025-12-18]
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茶染め試験管

【茶色の試験管 加工事例】
透明試験管に着色加工|1本から対応可能|理化学ガラスラボ(大阪)
今回は、大阪のユーザー様よりご依頼いただき、茶色の耐熱ガラス試験管(8Φ×200mm)の特注加工を行いました。
当ラボでは、一般には入手困難な仕様でも、手加工職人の技術と工夫によって、1個から制作できる体制を整えています。
■ 茶色の試験管はなぜ珍しいのか?
現在流通している耐熱ガラス製の試験管は、ほとんどが透明(白)ガラスで、AGC製の「IWAKI」ブランドなどが主流です。
かつては茶色(ブラウン)のガラス管も国内で流通していましたが、時代の流れとともに製造が終了し、現在はほとんど手に入りません。
■ 今回の加工方法について
今回のご依頼では、以下のような手順で茶色試験管を製作いたしました:
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まず、通常の**透明な耐熱ガラス試験管(8Φ×200mm)**を手加工で成形
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特別に調合した**茶色に染まる“魔法の液体”**を表面に塗布
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高温で焼き付けることで、透明感のある茶色ガラスとして仕上げ
このようにして、現在では製造されていない茶色ガラス管の外観と機能を再現しました。
■ 海外製との違いとメリット
海外メーカーから茶色のガラス管を取り寄せることも可能ですが、
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最低ロットが多い
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納期が非常に長い
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材質や寸法の規格が異なる
といった課題があります。
理化学ガラスラボでは、こうした問題を解決するため、1本から対応可能な着色加工をご提案しております。
必要な数量だけ、短納期で対応できるのは手加工職人による国内生産ならではの強みです。
■ 工夫と技術で“不可能”を“可能”に
「茶色の試験管なんてもう作れない」「対応してくれるところがない」
そう思われていた方にも、工夫と技術次第で実現可能であることを今回の事例が示しています。
私たち理化学ガラスラボでは、既製品では対応できない仕様や、特殊な素材・加工に関するご相談を日々受け付けております。
■ お困りの方は是非ご連絡を
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小ロットでも対応してくれるところがない
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他社で断られた特殊ガラス加工がある
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今までにない加工を試してみたい
そんな方は、ぜひ理化学ガラスラボへご相談ください。
#ガラス加工#実験#研究#理化学#特注加工#硝子加工#硝子細工
#ガラス細工#理化学用ガラス器具#機械加工#理化学ガラスLAB
[2024-11-29]
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