会社案内

ご挨拶

岩田硝子工業外観当社は大正7年の創業後、医薬品用ガラス容器、主にアンプル、バイアルといったガラス容器の製造販売を行ってきました。現在そのノウハウを生かし他分野のガラス製商品の量産にも着手(実績があります)しております。

また、汎用実験研究器具および 消耗品、実験設備等の販売も行っております。お客様は、各方面で最先端を走るスペシャリストの方々ですのでその要望は多岐に渡ります。その中で当社は「岩田硝子に聞いてみよう!」をキーワードとして困った時は当社営業マンにお声掛けいただけるよう日々営業活動を行っております。

製造約95年で培ったネットワークを生かし良質な商品を低価格でご提供させて頂くことを目指しております。

このホームページでは実験用ガラス器具、石英ガラス商品、当社で生産する量産品を中心としてカテゴリに分けて紹介しております。

 

経営理念

岩田硝子工業株式会社は「 硝子を通じて社会に貢献」をモットーに人材の育成に努め、個人能力を高めて、より優れた製品を創造します。

  1. 私たちは、個人の能力を最大限に発揮し、地域社会から信頼され誇りが持てる企業づくりを目指します。
  2. 私たちは、豊かな人間性を育み、幸せが感じられ、快適に働ける職場づくりを目指します。

医薬品用のガラス容器、医療やエネルギー分野における研究開発用の実験器具。
これらの製品を中心に岩田硝子は製造販売しております。

私たちはお客様のお役に立つ事で人々の健康と安心を間接的に創造しているとの自負を持ち、高い倫理観と共にその素晴らしい役割を担い続けたいと考えています。

お客様サポート

品質保証体制

品質方針

医療用医薬品は高い品質と安全性を求められ、その直接容器であるアンプル及びバイアル瓶はそれを保証するためにきわめて重要な位置をしめています。
また社会の科学的発展に伴いその他のガラス製品にも高い品質が要求されています。

私たちはガラス加工のプロとして長年培ってきた技術をベースにお客様の期待に本質的にお応えし続けてまいります。

品質保証体制

お客様サポート

環境方針

環境保全への取り組みが重要な経営課題であると認識し、企業の社会的責任を果たします。
循環型社会形成に合致する環境にやさしいガラスという素材で容器を製造・販売し社会に貢献しています。

この事業活動に当たっては環境にやさしい素材の特性を活かし、積極的に資源の有効活用を推進し、環境の継続的改善に努めます。

会社概要

商号 岩田硝子工業株式会社(Iwata Glass Industrial Co.,Ltd.)
設立 昭和22年11月24日
資本金 50,300,000円
代表者 代表取締役社長 岩田庄司(Shouji Iwata)
所在地 〒571-0051 大阪府門真市向島町4-11
電話 06-6991-8835
FAX 06-6902-9327
営業内容 ・アンプル・管瓶(バイアル瓶)・試験管の製造販売
・理化学用硝子器具・電子機器用硝子部品の製造販売
・組織培養製品・研究室用設備機器類の販売
取引銀行 近畿大阪銀行 三菱東京UFJ銀行
主な取引先

ア行

•AGCテクノグラス株式会社•アジレント・テクノロジー(株)•アズワン(株)•(株)アタゴ•アトー(株)•アドバンテック東洋(株)•(株)イナ・オプティカ•(株)エー・アンド・デイ•エスペック(株)•エッペンドルフ(株)•(株)エヌテック•エムエス機器(株)•(株)エムエステクノシステムズ•(株)エル・エム・エス•オリエンタル技研工業(株)•オリンパス(株)•オルガノ(株)

カ行

•関東化学(株)•久保田商事(株)•栗田工業(株)•興研(株)•コーニングインターナショナル(株)

サ行

•サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)•佐藤真空(株)•ザルスタット(株)•ザルトリウス・ジャパン(株)•株式会社三商•サンプラテック(株)•GEヘルスケア・ジャパン(株)•ジーエルサイエンス(株)•シグマアルドリッチジャパン(株)•(株)システムズエンジニアリング•柴田科学(株)•(株)島津製作所•新光電子(株)•(株)スギヤマゲン•(株)スクラム•スリーエムヘルスケア(株)•スエージロックジャパン•セントラル科学(株)•(株)セントラル科学貿易•株式会社相互理化学硝子製作所

タ行

•タイテック(株)•タカラバイオ(株)•(株)ダルトン•(株)チノー•DKSHジャパン(株)•(株)テストー•テルモ(株)•東機産業(株)•東京硝子器械株式会社•東京理化器械(株)•東ソー(株)•東レ(株)•(株)トーホー•トーマス科学器械(株)•(株)トミー精工•トミーデジタルバイオロジー(株)•富山産業(株)

ナ行

•(株)夏目製作所•(株)ニコンインステック•(株)ニチリョー•日本板硝子(株)•日本ウォーターズ(株)•日本エアーテック(株)•日本サーモ(株)•日本ジェネティクス(株)•日本電子(株)•日本フリーザー(株)

ハ行

•パナソニック ヘルスケア(株)•ビーエム機器(株)•日立工機(株)•(株)日立製作所•(株)日立ソリューションズ•(株)日立ハイテクノロジーズ•平沼産業(株)•(株)平山製作所•フナコシ(株)•フロン工業(株)•ベックマン・コールター(株)•ホシザキ阪神(株)•(株)堀場製作所

マ行

•メトラー・トレド(株)•メトロームジャパン(株)•メルク(株)メルクミリポア事業本部

ヤ行

•八洲電機(株)•山善(株)•(株)山電

ラ行

•ライカマイクロシステムズ(株)•理研計器(株)

ワ行

•(株)ワイエムシィ•ワトソン(株)

沿革

年月日 内容
大正7年: 創業者である初代社長岩田勇之助が大阪市北区に岩田製作所を設立し、理化学用硝子器の製造販売を始める。
大正9年: 武田長兵衛商店【現武田薬品工業(株)】の依頼に基づいてアンプルの試作に着手。
昭和22年11月: 株式会社に組織変更をなし、岩田硝子工業株式会社に改称、資本金50万円で発足する。
昭和30年3月: 我が国独自に開発されたアンプル機械成型機を導入し、量産化に成功。
昭和34年4月: 増資により、資本金250万円となる。
昭和37年2月: 受注増大のため現門真工場を新設し、生産設備を移転する。
昭和37年7月: 増資により、資本金1,000万円となる。
昭和38年12月: 門真工場内に、事務所および倉庫を増設、本社を移転する。
昭和39年10月: 管瓶(バイアル)成型機を設置、生産を開始
昭和43年7月: 増資により、資本金2,530万円となる。
昭和44年3月: シリコンコーティング受託加工を開始。
昭和48年12月: 理化学機器営業部を大阪市旭区に移設、大阪営業所とする。
昭和54年2月: GMP対応アンプル専門工場を新設。
平成3年7月: 新本社ビル竣工。
平成18年3月: 理化学機器営業部を理化学営業部として本社ビルに編入。
平成21年2月: 試験管製造機械を設置、生産を開始。
平成21年12月: 横式管瓶製造機械を導入。
平成24年7月: 増資により、資本金5,030万円となる。

地図

 

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